私は歌を歌うのが好きで、友達やゼミの仲間ととときどきカラオケに行きます。いつも大勢で行くから、自分一人がずっと歌うということはできません。(19)、カラオケはパーティーみたいで楽しいと思っていました。
先月、桜駅の近くで「一人カラオケ専門店」という店を見つけました。私はとても驚きました。カラオケは人と一緒に楽しむものだと(20)。次の日、学校で友達にその店のことを話すと、友達は普通のカラオケ店にも一人で行くと言ったので、もっと驚きました。カラオケに一人で行くというのは、考えたこともありませんでした。
一人で行ってもいいとわかって、私も一人で(21)。
私はどきどきしながら、受付で名前を書きました。そして、(22)に入り、まだ上手に歌えない日本語の歌を練習したり、好きな歌を繰返し歌ったりしました。いろいろな歌を自由ゆうに歌うのは気持ちがよかったです。一人で2時間も歌ってしまいました。
カラオケは一人(23)楽しかったです。これからもっとカラオケに行くことが増えそうです。
姉に女の子が生まれた。子どもの名前は「はるか」だそうだ。日本人の名前は漢字を使ったものが多く、ひらがなだけの名前は珍しい。小さいころから自分で書けるからそうしたのかと思って、姉に聞いてみた。すると、ひらがななら、優しい感じがするからという答えだった。読み間違えられることもないし、覚えてもらいやすいという良い点もあるだろう。ひらがなの名前もいいなと思った。
ラナさん
こんにちは。
コンサートのチケットを送ります。来週の金曜日、楽しみですね。
実は、当日、急な仕事が入ってしまいました。この前のコンサートのときは駅の改札口で待ち合わせしましたが、今回は直接会場に行って、先に中に入っていてくれませんか。がんばって仕事を終わらせるようにしますが、遅れそうだったら、メールしますね。
コンサートは18時半開始ですが、会場には18時から入れます。
では、金曜日に。
まり子
寺市商店
寺市様
いつもお世話になっております。
ご注文の商品を昨日お送りしたのですが、間違いがございました。大変申し訳ありません。ご注文をいただいていたのは、コピー用紙1箱、のり5本でしたが、のりは3本しかお送りしておりませんでした。
今朝、急いで残りをお送りいたしましたので、明日の朝には届く予定です。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
ナカノ文房具
中野
私は鉄道の旅が好きだ。特に、田舎をゆっくり走る鉄道の旅は、外の景色を楽しめて最高だ。日本ではかなりの田舎でも鉄道が通っている。人が少ない田舎にまで作られたのは、自動車より前に鉄道が移動手段として広く使われるようになったからだそうだ。もし順番が逆だったら、私は今のように田舎の鉄道の旅を楽しめなかっただろう。この歴史に感謝したい。
「よろしくお願いします。これ、私の名刺です。」
先日、あるパーティーで、袋に入った1枚のクッキーを渡された。①「えっ」と思って、よく見ると、クッキーの表に名前と会社名が書いてあった。相手の人は笑いながら「食べられますよ。」と言った。
名刺は普通、四角い紙でできている。しかし、最近は変わった名刺を持つ人もいる。会社が作っている商品と同じ形をしたもの、木やプラスチックでできたもの、香りがついたものもあるそうだ。
名刺は仕事には必要なものだが、②ほかの人と同じような名刺では、顔や名前をなかなか覚えてもらえない。クッキーの名刺をくれた人によると、このような名刺にすると、すぐに名前を覚えてもらえるだけでなく、話しが広がり、仕事の話がうまくいく場合もあるそうだ。
まず、名刺から相手の心をつかむ。これが、最近の新しい仕事のやり方なのかもしれない。
子供はほめて育てろとよく聞きます。でも私が息子をほめると、息子はその時の自分に満足して、それ以上頑張ろうとしなくなることもあります。親の期待の通りにはならないことが多く、ほめ方の難しさを感じています。
最近、どうほめたら子供が新しいことにチャレンジする気持ちを持つようになるか、調べた実験の話を聞きました。数百人の子供に難しい問題を10問解かせます。そして、良い結果だった子供たちを二つのグループに分け、一方に「よくできたね。頭がいいね。」と「頭の良さ」を、もう一方に「よく頑張ったね。」と「努力」をほめる言葉をかけます。すると、次の行動に①違いが現れました。
実験では続けて、同じ問題をもう一度解くか、新しい問題をやってみるかを選ばせます。そうしたら、頭の良さをほめられたグループでは、間違えると頭が悪いと思われてしまうと考えたからか、多くの子供が同じ問題を解きました。それに対して、努力をほめられたグループでは、90%が新しい問題にチャレンジしたのです。
②ほめ方のヒントが隠された面白い実験だと思いました。
最近、日本では夏の平均気温が上がってきていて、非常に暑い日はエアコンがなければ何もできない。そんな日は、ほとんどの人がエアコンのスイッチを入れる。ひどい暑さは体にも悪い影響を与えるし、①しかたないことだ。しかし、それぞれの家に何台もエアコンがある今、皆が同時にエアコンを使うと、電気の使用量が増えて電気が足りなくなる心配がある。そこで、できるだけ夏の電気の消費量を抑えようという工夫や活動が日本の各地で始まっている。
夏に気温が高くなることで有名なK市では、毎年6月から9月まで、「②家のエアコンを止めて、涼しい所に行こう。」と呼びかけている。例えば、木々の多い公園や神社、寺、エアコンのある図書館やレストランやデパートなど、涼しい場所に集まって時間を過ごすのだ。そうすれば、町の中で同時に使われるエアコンはずっと減る。市では、市内の涼しい場所や、この活動に協力してくれる店などが載っている③地図も作り、すべての家に配っている。この地図にある店へ行って、家のエアコンを止めて来たと言えば、飲み物の無料サービスが受けられたり、商品の割引サービスが受けられたりする。
電気消費量を抑える効果を期待して始まった活動だが、町の人々がお互いに交流する機会が増え、前よりもっとコミュニケーションが盛んになるという効果も出ているそうだ。
東山大学日本語センター 日本語Aクラス
後期 月曜2時間目
新聞をつくって、発表しよう!
○活動内容…10月30日から12月18日までの7回の授業では、4つのグループに分かれて新聞をつくります。グループごとに興味のあることを調べたり、インタビューをしたりします。最後の回には、完成した新聞をクラスで発表してもらいます。
○活動場所…201教室とコンピューター室(スケジュールの表で☆★マークの付いている日に、コンピューター室が利用できます。)
※コンピューター室は、使用時間を前半と後半に分け、2グループずつ使用します。
【表】前半10:50〜11:25/後半11:25〜12:00
☆の日:グループA、B(前半)/グループC、D(後半)
★の日:グループC、D(前半)/グループA、B(後半)
※コンピューター室を利用する日も、授業の最初と最後には201室に集まって下さい。
○スケジュール
【表】
1 10月30日 グループを決め、テーマについて話し合う。(コンピューター室利用なし)
2 11月6日 各グループで新聞をつくる。(☆)
3 11月13日 各グループで新聞をつくる。(★)
11月20日 授業はありません。
4 11月27日 各グループで新聞をつくる。(☆)
5 12月4日 各グループで新聞をつくる。(★)
6 12月11日 各グループで新聞をつくる。(コンピューター室利用なし)
7 12月18日 新聞をクラス内で発表し、教室の外の壁にはる。(コンピューター室利用なし)
「インタビューについて」
インタビューは授業時間内に行ってください。インタビューを行う日の1回前の授業の日にインタビューの案を見せてください。内容や方法に問題がないか、確認します。





